横濱浅間神社創立九百五十年記念事業奉賛のお願い

横濱浅間神社は承暦4年(西暦1080年)に創祀され、以来幾星霜、当地浅間町の産土神として、氏子崇敬者はもとより多くの人々の心の拠り所として篤き信仰を集めてまいりました。
そして間もなく、数年後に迎えます創立九百五十年の佳節にあたり、大神さまの御神徳を仰ぎ奉り、地域の安寧と子孫長久を祈念して、「横濱浅間神社 創立九百五十年祭」を斎行いたす運びとなりました。この慶事に際し、衣装装束や祭具の修繕・新調を行い、未来へと伝統を継承するために、広く皆さまのご支援をお願い申し上げます。

創立九百五十年祭の意

  • 永きに亘り護り伝えられてきた御社の御神威を後世に継承すること
  • 祭祀・御神輿渡御・奉納芸能を通じ、地域文化の隆昌を期すること
  • 境内整備・社殿修繕を施し、後世に伝え得る堅固なる社地を築くこと
  • 記念誌・映像等により、三百年の歩みを記録し、未来へと継承すること

横濱浅間神社とは

横濱浅間神社は、元来、承暦4年、旧芝生村(現・浅間町)の鎮守として古来より信仰されてきた社であり、木花咲耶姫命をはじめとする御祭神をお祀りし、富士信仰との深いつながりを有しております。

地域の人々の心の拠り所であり、例大祭・初午祭など四季折々の祭事を通じて、神社は今なお地域文化と人々の絆を結び続けています。

後世に遺し、伝統を守るために

長い歴史の中で守り伝えられてきた衣装・装束・祭具も、時の流れとともに劣化を免れず、修繕・補修を必要としております。
この九百五十年祭を機に、次の世代へ確かな形で伝統を引き継ぐことが私たちの使命です。

御神輿渡御、奉納行事、例大祭など――これらは地域の誇りであり、日本の文化を未来へ残す大切な営みです。
皆さまのご支援によって、この歴史を共に紡いでいただきたく存じます。

奉賛金の御用途

  • 社殿ならびに境内諸施設の修繕・改修
  • 御神輿・祭具の新調・補修
  • 奉納行事・記念祭典の運営
  • 記録誌・映像資料の編纂
  • 青少年に対する文化継承事業

奉賛のお礼

ご支援を賜りました皆さまへ、感謝の心を込めた返礼をご用意いたしました。

  • 3,000円~ 御礼状・記念しおり
  • 10,000円~ 種類豊富な特製御朱印
  • 30,000円~ 記念手拭・奉納者名簿への記載
  • 100,000円~ 奉賛碑へのお名前刻字
  • 300,000円~ 記念大祭特別参列・直会へのご招待

御朱印は特別意匠を凝らし、祭礼を彩るにふさわしいものを準備しております。

最後に

横濱浅間神社 創立九百五十年祭は、地域と共に歩んだ歴史を振り返り、未来への祈りを込める特別な節目です。
どうか皆さまのご厚志を賜り、ともにこの大祭を寿ぎ、盛り立てていただきますよう、心よりお願い申し上げます。

謹白
浅間神社 社務所