祭典

四季の祭典

横濱浅間神社の祭典は、千年の祈りを今に伝える、氏子とともに歩む大切な行事です。
四季折々の祭りは、人と人、心と神をつなぎ、地域の安寧と繁栄を祈る特別な時間となっています。港町に響く祈りは、伝統を守りながら未来へと受け継がれ、参拝するすべての方に安らぎと力を授けます。

歳旦祭
はつうまさい

新しい年の始まりを祝い、一年間の氏子崇敬者の健勝と繁栄を祈ります。氏子崇敬者の参列で厳かに新春を祝います。

節分祭
せつぶんさい

毎年2月3日の節分に斎行される祭典。祭典後には神楽殿で年男年女等により豆まき行事が行われ、数多くの子どもから大人まで福を受け取りに集まります。

例祭
れいさい

毎年6月1日に斎行される大祭。氏子区域の安寧に感謝し益々の発展を祈ります。次の土曜日に宮神輿の渡御、日曜日に氏子町内神輿連合渡御が斎行されます。旧東海道沿いに露店が並び祭りに華を添えます。

招魂社祭
しょうこんしゃさい

大東亜戦争における氏子戦没者の英霊に感謝し、日本の平和を祈ります。近年、遺族の参列は途絶えてしまいましたが、氏子崇敬者や浅間幼育園年長児が参列し祈りを捧げています。

大祓式
おおはらいしき

一年間の罪線を祓い、清らかな心身で新年を迎える準備をします。氏子崇敬者、消防団、浅間神社神興保存会等が参加します。

除夜祭
じょやさい

一年の終わりにあたり、一年間の無事に感謝するとともに新しく迎える年の安寧を祈ります。氏子崇敬者、消防団代表者、神輿保存会代表者が参列し参拝します。